くじらの刺身を食べに行ってきました

千葉県南房総市和田浦は、江戸時代から続く捕鯨の港があります。同じ千葉県でもほぼ最南端の地ですから、遠いのですが、鯨のためなら楽しいひと時となります。今回は、内房線君津駅乗り換えで、和田浦に向かいました。君津駅は、マザー牧場の最寄り駅なのですね、牛のオブジェがありました。

鯨はさかなではありません

鯨って、海にいるのに魚じゃないんですよねー。哺乳類だから、お肉なんですよね。今回は、和田浦駅から徒歩10分 和田浦港の近くにある「さかな」というお店で、つちくじらとみんくくじらのお肉のお刺身をいただきました。昨日まで捕鯨期間だったそうなので、冷凍ものではなくフレッシュなお刺身をいただくことができました。おいしかったです!あっという間に食べてしまいました。*写真の右側がつちくじらです

捕鯨期間と捕獲数が決まっています

捕鯨と環境については、いろいろな意見があります。今は、捕鯨期間と捕獲数が決まっているそうです。捕鯨期間については、夏だと台風などで海があれると船が出せないし、捕鯨船が出向できても、毎日とれるわけではないようです。今年は、8頭しか取れなかったそうです。南房総の捕鯨は、江戸時代から行われているそうです。これはひとつの文化ですね。和田浦駅の近くの、道の駅にはクジラの骨のオブジェなど鯨情報ありです。