フットケアJF協会zoom研修会に参加しました

私がフットケアを学んだメディカルフットケアJF協会でzoom研修会があり、参加しました!この企画を実施するにあたり、手探り状態で私と理事のスタッフで準備をしてきました。そして、手探り状態で当日を迎えました。もぅやるしかない!という感じ・・・「成功する!」というイメージで臨みました。

宮川会長あいさつ)フットケアの大切さ

宮川会長からは、フットケアの大切さを再確認できるような話がありました。(以下、要約です)

今のこの世の中は「人間が楽をしようとした結果」なのだと思います。
アーチが崩れると足も体も支えられなくなる。
足の形が整うためには、爪を整えることが大事。
健康な爪が指の真ん中に来ることが大事。

森千秋先生の講義)なぜ女性に足と靴のトラブルが多いのか?姿勢が足に及ぼす影響

森千秋先生は、靴の専門家で、同じ静岡県内で活動しているJF協会の会員の方とのつながりで講演をしてくれました。たくさんの資料とともにお話をしていただきました。(以下、自分のメモです)

足が変形すると、靴の中に隙間ができて足がずれやすい
手の甲が厚い人は、足の甲も厚く、厚みがクッションとなり、外反母趾になりにくい
手の甲が薄い人は、足の甲も薄く、クッション少ないために、外反母趾になりやすい
柔らかい足(荷重すると広がってしまう足)は、つぶれやすい

女性に足のトラブルが多いのは、体が柔らかいから(背骨、筋肉など)
大腿骨頸部が男性より女性の方が長い
骨盤が広いなど

O脚は、股関節が外に向いてしまうことで起こる。
股関節を小さくしておくとO脚にならない。

足を組むという姿勢は、足が重なることで下側の足にかなりの荷重がかかってしまう
足の変形にもつながる

よい雰囲気の研修会でした!

「成功する!」というイメージが現実となりました!パソコンの画面上ではありますが、約30名の方の表情をみながらの研修は、同じ学びを共有するというエネルギーがいい感じにつながりました。感染症拡大の対策という流れでのzoom研修会でしたが、こんな良い雰囲気の研修会ならば、このスタイルもありなのだと思います。